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bitFlyer,Zaif,coincheckのビットコインAPIで取得した板方法をpandasに突っ込んでみた

2017/03/13

ビットコインAPIで取得した板方法をpandasに突っ込んでみた

bitFlyer, Zaif, coincheckの
各ビットコイン取引所で
提供されているAPIを呼び出す
Pythonプログラムを作ってきました。

今回は、取得した板情報を使いやすいように
pandasに突っ込む処理を実装してみました。

bitFlyer

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以前作成したプログラムをカスタマイズしています。

Zaif

これも、以前作成したプログラムを修正しています。

coincheck

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

こちらも以前作成したプログラムを修正しています。

共通部品

bitflyerApi.py, zaifApi.py, coincheckApi.py の
それぞれのプログラム内で使用している共通部品です。

APIで返ってきた板情報をpandasのDataFrameに
セットして返す処理を行っています。

その他

あとは、QUOINEのAPIを使う処理を実装したいのですが、
Private APIの呼び出しでつまづいています。

多分、Token IDの指定が良くないんだろうなと思いつつ、
何をセットすればいいのか分かんないのです。

APIトークンを生成したときに表示されている
ID(5桁の数字)でいいのかな~?

ご存知の方いらっしゃったら教えてください!

QUOINEのサポートにメッセージを送ったのですが、
ちょうど土日を挟んでしまって返信待ちの状態です・・・。

ココを見ると「USERID」と書いているので
やっぱり5桁の数字なんでしょうか・・・。
いずれにしても、もうちょっと弄ってみます。

2017/3/13 追記

QUOINEのAPIで接続を行うことができました。

ソースコードは変えずに次の日に接続してみたところ
何事もなく接続できたので
QUOINE側で何らかの処理があったのかもしれません。

登録(もしくは本人確認書類の提出)から
日が浅かったために、それらの承認後に
APIが有効になったということでしょうか。

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